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遊びじゃないのよ
 
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ブログに結構のめりこんでる私のことを

ファビオは、ネットフリークのようなものだと思っているらしい。

私にとってブログって
面白いもの
  というよりは
何か大事なもの   のジャンルに入ってしまっているのを

   きっと彼は知らない。


こればかりはやってみて
そしてその中で友人ができてみないと
なかなか理解はできないね。

今日、店主さんのブログ 難病店主の*峠のちゃみせ*に行った。
今まで、見たことなかったけど、店主さんのHPにも行った。

店主さんには持病があります。

その持病とはいえない難病と20年以上も共生している店主さんの
その明るさが、
彼の果てしない、そして輝く強さだと思ったら感動して胸が詰まった。


そのあと、ふとjapaさんのブログ 佐渡便り に寄った。
私にとって、この二人はなぜかつながったご縁がある。

そしたら、japaさんも彼の病気とリハビリについて書いていた。
黙々と頑張るjapaさんの強い意志の力も
私は彼のブログから読み取り知っている。


店主さんは言います。
どうしてこんな時に、、という辛い時こそ
          クスッと笑える瞬間が必要だと、


アウシュビッツで生き残ったユダヤ人の人々は
毎日、何かしらのジョークを言い合っていたそうです。
それがなかったら生き延びられなかったと、、

難しい、いやな話題の多い世の中に
知らず知らずに眉の間にしわを寄せていた自分がいた。

      いけない いけない

こんな五体満足でぬくぬく暮らしてる私が、愚痴などいったら
  
             ばちが当たるよ。


ブログが何で大事なのかって

だって、
普通の生活では到底知りあうことのできない素敵に頑張っている人たちの
その日常に触れることができる。


友人でも言わないようなことを
彼らのさりげない記事から気付かせてもらえる。

これは、遊びなんかじゃなく
真剣な対話で、
私はこうしていろんなことに気付かせてもらっている。


            有り難い。




   日本ダンジ、万歳!!



 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(16), -, - pookmark
私が今日どうしてもわからないこと
 
JUGEMテーマ:叫び!
 

どうしてもわからないことがある。

どなたか知っていたら教えていただきたい。

どうして

日本はこんなに世界中の人々に憎まれ、

                          軽蔑されながらも

    鯨を獲ることに執着しているのか?


鯨は、


日本がまだ牛とかを養殖していなかった時代の

唯一の動物性たんぱく質として珍重された。

あとはその油を十分でなかった燃料の補てんとして用いた。


                          と思ってるんですけど


今は牛肉も豚肉も肉っていう肉が嫌っていうほど流通してる時代

                          

燃料然り、


電気ってもんがあって、

もうろうそくとかランプがなくては困るという時代ではない。


っていうことは、


それほど鯨の、、つまり死んだ鯨の必要性もないということ、


だったら、

        さっさとやめればよいのに


クジラを獲ってる漁師さんたちの生活は、

なんらかの形で国が次の仕事を紹介するとか

して保証してあげればよい。

そんなにたくさんいるとも思わないし、

けっこうお歳の人が多いと思うのだけど、



国民の生活に必要不可欠でないのなら、

ただ、それが日本の文化だった。

というだけで執着しているのだとしたら、



こんなことで   

        世界中の人を敵に回す必要はない。

そして、

このことを使って日本を攻撃したり日本のイメージを落とすのは実に簡単


誰もが大好きなイルカとおなじ仲間のクジラですから

国際政治に興味のない人までをも、

日本の敵へと導くのは簡単なのだ。


日本はその昔共存の国でした。

飼いならすのではなく、

動物とも共存することをよしとした文化です。


この共存は今世界が一番必要としていること

肌の色の違う人、文化の違う人を排除し、

同じ種類だけで固まり、支配しようとするのではなく

そういったいろんな人々が混ざることによって生まれる

素晴らしいものがあるはずです。


動物や植物を私たちより下等なものであると考え、

私たちの都合のいいように扱うことをやめることによって

私たちの中に目覚める大切な何かがあるはずです。


私たち人間は、色合いとか気にするけど


野の花は赤い花のすぐ横に紫、その横に黄色

それでも何とも言えない美しさを醸し出している。

それが、本当の共存ということではないのかな


古代日本人が尊んだ共存の心

ここで

思い出して、始められないものだろうか

この東に位置する小さな島、日本という国から、


私たち人間は、

この地球の支配者として生まれたのでは決してないのだから、、



 


 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(4), -, - pookmark
ご縁ということ
 
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    袖すれ合うも他生の縁

私はずいぶん長いこと、  袖すれ合うも多少の縁
だと思っていた。

つまり、袖がすれ合うその一瞬も
多少ではあるが
一種の縁である。  と


それが、違ってたんですね。

交差点ですれ違って袖と袖がすれ合う。
そんなことでさえ、
他生、つまり前世からの御縁がなければ起こらない。


ということは
この広い地球で
溢れる人々の中で、
何はともあれ出会う。 ってことは
相当のご縁がなければ起きない。

ということ。

だったら、ブログも然り
何百万何千万、、きっとそれ以上いるであろうブロッガーの中から
何かのきっかけで出会えた人たち

              有り難い御縁の賜物ではないかと私は思う。



   スペイン広場?? 
               
             ではない。


 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(20), -, - pookmark
たかが誰かの利益のために
 

JUGEMテーマ:叫び!

歳も押し迫り
もうすぐ今年も終わり、、と静かな気持ちで行く年を見送りたい、、
見送れる、、と思っていたのに、、

どうやら、この すさまじく病んだ世界
そういった束の間の安息も

          もう人間には許してくれないらしい。



今朝、早々に

イスラエルがパレスチナのガザを攻撃したというニュースが届いた。

停戦条約が切れるなりの攻撃

それも、子供たちが学校から帰宅する時間帯に

           私の怒りは頂点


どんな戦争であろうと

いくら宗教の名のもとにカモフラージュしようが
その戦争の裏には、誰かの単なる利益が潜んで、糸を引いている

そんなこともうだれでも知っている。
どんだけ大きな利益だか、
そんなたくさんのゼロつく数字は私にはもう現実なものとは
とても思えず


           ただの数字


どんなにゼロが多かろうが、
人の命は、そのゼロでは払いきれない。
どんな利益であろうが
人の命の前には
           たかが利益である。

ふかふかのイスに座りながら
寒さや飢えに苦しんだこともない
むしろ飽食ででっぷりしたお腹を抱えながら

たくさんの「普通の人々」がそれぞれの小さな毎日を過ごす
そのささやかな幸せの中に
ミサイルを打ち込む

    それも何発も、、


  
 いいかげんにしろ!!

 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(10), -, - pookmark
Trueな自分
 
JUGEMテーマ:叫び!
もう、だいぶ前なんですけど、
   はた
と気づいたことがある。
私は、”私っていう人間”なのではなく、
”私っていう人間”をやっているな。  と。

私達の魂は私達の本当の性格を知っています。
その私の魂が、”あんたはこうです。”と云う”私たち”を
果たしてそれをやるのか
それになるのか

魂が知ってるんなら
じゃあ、それをやろうが、
それであろう
大差はないように思えますが。
それが、
あるんですねー
大差

何よりも、”である”になると、自分が楽。
自分を”やってる”間は、行動する前に、
絶対一瞬、自分の頭の中で、考える、

”私”ってのは、この時こうするかな?、、ってネ

この、  が私達を疲れさせるんです。

実際、動物は、絶対に動物をやらない
猫は猫”であり
鳥は鳥”である
犬が犬を”やる”なんて聞いたことがない。

だから、犬や猫に いい子に”しなさい”と
私たちが望む行動を押し付けたら、
遅かれ早かれ、犬でも猫でもノイローゼになる。

だからね
もしかして、私達のストレスは、
こっからきてるかな?と思う時があります。
社会に強制され
社会が望む自分をついやってしまう

じゃなくてさ〜
自分見つけましょ。
んで、なりましょっそれに
True 自分


 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(18), trackbacks(0), - pookmark
律子さんに、
 
JUGEMテーマ:叫び!
 
書こうか書くまいか

       
            書くまいか書こうか

    迷ったんだけど

                     書くことにする。

私に初めてイタリア語を教えてくれた律子さんが亡くなった。
と知らせが届きました。


子宮がんと乳がんを患い
乳がんで彼女の日本人離れした美しい胸を切除したとき
どんなに悲しかったかを笑って話していた彼女

今年の4月には、帽子をかぶりながら仕事を続けていたという彼女



私にイタリア語の美しさを教えてくれた人
私にイタリアへの愛を伝えてくれた人

彼女の美しい歌うようなイタリア語に出会っていなかったら
もしかして私のイタリアとの関係も変わっていたかとさえ思う。

イタリアへと旅立とうとしていた私の背中をそっと押してくれた人

彼女も人生の闘志
      下手な男より潔く
            かっこよかった

最後まで、
周りの人を気遣いながら
闘って
そして逝ったのでしょうね。

歌手でもあった彼女には
お悔やみの言葉は似合わず
私は、笑って

          スタンディング オベイション

彼女の素晴らしい人生と
その素晴らしかったであろうフィナーレに

いつではなく
どのように生き、そしてどのように去っていくかが大事なのだと

お疲れ様でした。
そして、 
               ありがとう。


               彼女が好きだった黄色の花に添えて、、
 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(28), -, - pookmark
こういう時に日本はいいなと思うんだ。
 
JUGEMテーマ:叫び!
  名古屋から名古屋空港いきの電車に乗ったとき

ふと前を見ると

     こんなものが、、



  至れり尽くせりの日本に改めて、、 感心


日本のサービスは


時々行きすぎ。みたいなところもあるけれど


イタリアみたいに全くないよりは

          行きすぎでもやり過ぎでもあったほうがよい。




そんな小さな心遣いが
        心を温めることもあるんだからさ。

 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(12), -, - pookmark
お疲れ様です。
 
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 今日
朝の八時に
 東横線急行渋谷行きに乗りました。


 ........ ..    ...    .   .   ...


                  
死ぬかと思った....

あの車両に
あれだけの人を
乗り込ませるなんて

これはギネス並みだ。

平常の人間環境ではない。     と思う

それでも、私が乗ったのはたったの一日

これを毎日、来る日も来る日もやっている人たちが
たくさんいるんでしょう?


あらためてさ

    生活するって事は並大抵の事ではないのだ。   と思った。


  皆、頑張ってるね

  皆偉いな。


          
お疲れ様です。
 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(32), -, - pookmark
一人では何も出来ないし、美しくもない。ンダヨネ
 
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高山から東京に入ったとたん
重たい頭痛に襲われた。

高山で見た素晴らしい自然
自然の仕業とは思えないほどの鮮やかな黄色
その一こまをカメラに収めるのは、
なんだかとても浅はかな気がして
一回もシャッターが押せなかった私

だってね
たとえそこの、一番心を打った部分をカメラに収めたとしても
その私の心に触れた風景は、その一こまの周りの

実になんでもない稲刈りの終わった田んぼだったり

実になんでもない田舎道だったり

民家の間に寄り添うように立っている小さな墓石達だったりが

そういう周りの風景があるからこそ、

その一部分の美しさが際だち、存在するのであって

そこの部分だけ切り取ってみても

何故か、その存在の重さをステキさを全部を語れない気がしたんです。

   
  カメラなどには収められない、そういうものがある。

私達も

       もしかして一緒かもしれない

どんなに優秀な人でも

どんなにステキな人でも

その、一見普通な

もしかしてそれほど優れてもいない

                 そういった周りがなければ


              もしかして、その意味合いや魅力は薄れる。


Obama氏が大統領選挙に勝った。
しかし、彼のその素晴らしさは
    彼を取り巻く国民あってこそ最高の1シーンとなる。

一つ一つの

性格や
美しさの違ったもの

もしくは美しくないもの

そういうものも全部集まって
それらが  何か になったとき
その何か は、初めて私達の心に触れ、心を打つ。

そんなことにまで思いが馳せたのは

気高いまでに美しい高山の山々や

朴でいながら、優しいまでに心に語りかけてくる山の木々

道端の花の愛らしさ
風の匂いの故だろう。

こういう大地こそ
私達の心を癒し、本当の人間に戻らさせてくれる唯一のふるさと
    帰り着く場所   だと思う。

    健全な大地は、私達の健全な思考を蘇らせる。


東京は、
そして冷たいセメントで作られた高層ビルは
何かやっぱり
        人の住むとこではない。      ンジャナイカナ?

少なくとも私は

隙間風が入ってきても、

季節の匂いがきちんと嗅ぐことの出来る

優しくて厳しい自然に囲まれた

縁側のある家に住みたいものだと思った。

                           んですよね。

皆、どんどん地方に住もうよ。
 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(18), -, - pookmark
彼らの背中
 
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うちの叔母は、
さんざん癌の手術をして
おまけに大腿骨まで折り
それでも、相変わらず書道の展覧会を毎年開き
区の会館で書道を教え
下手すると私より忙しい。

使わない杖を持って歩き、
 「使わないなら家においてくれば?」と言うと
杖を持ってると、人がよけてくれるから、都合がよいと笑う。

そんな彼女の旦那さん、、つまり私の叔父は
80をとうに過ぎ、天皇陛下から勲章まで貰っていながら、
お茶目で、可愛い。

ある日、家に訪ねてみると
紐でくくった辞書がある。

  「これ、何?」

 「辞書はもう頭に入ってるから、今度は筋肉。
  これで、足の上げ下げ運動やってる。」

バッグが欲しいというので、
おばちゃん用には、ワイン色
おじさん用には、シックな茶色
                  と選んだにもかかわらず。

ある日、お出かけしてみると、
ちゃっかり交換して使ってる。

おじさんは派手目がよくて
おばちゃんは男っぽい大きなのがよかったそうで、、

 素敵に頑固な人達だ。

こういう人たちの素敵な背中を見て
私も歩き続ける。


             だから、私も大丈夫。だと思う。
  
 
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