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Single per la scelta
 


JUGEMテーマ:今日のおしゃべり
 Parisのaikoさんも言ってたけど

ある程度の年齢になって
 「お子さんは?」と聞かれたとき
 「いません」と答えると

ほとんどの人が、聞いてはいけなかったみたいな気まずい顔をし

よそよそしく、こうたたみかける。

 「あ、でも結婚はしてらっしゃる...  のね?」
 「してません」
ここまで言うと、彼女の眼の中に
一人ぼっちのかわいそうな女という憐みにも似た光が生まれる。

そして、彼らはこうつなげて黙りこむ。
  「あらあ、、、でも楽しそうにしてらっしゃる、、」

よっぽど、一緒に住んでるパートナーは、いますがと言ってやりたい気持ちを抑える。
いちいち他人に私のプライベートを話す気はない。

イタリアはカップルの国であり、イタリア人はつるむのが大好き。
彼らにとって、独りで映画館、
       独りで散歩などおよそ考えられないくらい

淋しい
みじめな     ことなのだ。

この間、ファビオの弟と彼のガールフレンドと出かけた。

彼女悪い子ではないんだけど、
話が超乙女で、退屈極まりない。
当然、結婚の話から、、
子供の話になったから、

すかさず
  「あ、子供はいらないの。猫がいるから」
と私が言った時の、彼女の顔

 怪物でも見るような、奇妙な表情を浮かべ

そして
            沈黙


スタンダードに子供と家とそしてできたら犬でもいる幸せな結婚生活を夢見るイタリア人をこうやってからかうのは面白い。






 
auther:JUNKO, 私のつぶやき, comments(16), -, - pookmark
夢が壊れたら
 

JUGEMテーマ:つぶやき。

一つの夢が壊れたら
転んだとこから立ち上がり
また別な夢に向かえばよい。

今やこの世界は明日をも知れぬ、、だから
そういっためまぐるしい変化に対応する柔軟性が大事でしょ

私の大好きなバットマンのお父さんウェイン氏も言っている

  転ぶのは、起き上がるのを学ぶため  だと。

だから、頑張って
もう一回起き上がる。

男も女も猫も鳥もたくましくなくては生きてゆけない。

私の大好きなチェ・ゲバラ

彼のように、明るく強くそして夢を追い続ける勇気を、、


                誰かください。

  あ、自分のことは自分でね、、   はいはい(笑)


 
auther:JUNKO, 私のつぶやき, comments(12), -, - pookmark
心が疲れたら
 
JUGEMテーマ:叫び!
訳のわからない戦いや
理解してくれない人々に自分を説明するのに

心が疲れたら
灯りを消して
気が済むまで
影の中に
膝を抱えて
うずくまっていればいい。

誰がなんと言おうと
気が済むまで
心がその頭をあげるまで
うずくまっていればいい。




光が見えるまで
うずくまっていればいい。
 
auther:JUNKO, 私のつぶやき, comments(16), -, - pookmark
月に兎は住んでるか?
 
JUGEMテーマ:叫び!


JUGEMテーマ:叫び!


十五夜だったそうで、、
あいにくこっちは、ゲリラ雨もマッツァオの雨模様でした。



昔ね、
月には本当に兎が住んでいると思ってた。
その夢を壊したのは、月なんかに出かけて行って
兎さながら、月の上でぴょんぴょんやったアメリカ人

            、、、ばかやろ、、、

で、私的には、あれはアメリカ人のハリウッド制作って思うことにした。

昔ね、
地球は四角いと思ってた。
家の前の道をどんどん歩いていけば、
巨大な崖にぶつかると、、

昔ね、
虫歯は、スコップ持った悪魔のような虫歯鬼が、
夜中に出てきて、こっつん、こっつん私の歯をほじくり返すのかと思ってた。
今日こそは捕まえてやろうと、
何度口の中に指を突っこんだままで眠ってしまったことか、、

昔ね。。
そういうこともみんな昔のことです。

だけど、大人になっても何にも変わらない私。


 
auther:JUNKO, 私のつぶやき, comments(14), -, - pookmark
7回目の9月の11日に。
 
JUGEMテーマ:叫び!


昨日は、7回目の9月11日
当然のことながら、
こっちのLA 7で、特集が組まれた。
イタリアで作るドキュメントは、全く似ても焼いても食えないものが多いんだけど、
私の大好きなBBC制作と聞いて、見ることにした。

いろんなドラマがあり、
いろんな生活があり、
そしてその生活が、根こそぎ破壊された。

いまだにわからない何故?は
永久的に私たちは多分知ることはないだろう。

感じることは、
私たち市民の知らないところで、
壮大な、宇宙的規模の醜いマネーゲームが行われているってこと。

わかってることは、
そういう人たちの果てしない欲望の前には、
私たちの大切な命や
大切な家族
普通の日常生活など
何の意味ももたないってこと。

恐ろしいことは、
これは誰かがやったテロ行為ではなく
私たち自身の中の悪なのだと
心のどこかで呟く声があること。

悪にちっちゃいも大きいもない。  と思うんですよね。

おっきいからダメとかちっちゃいからいいだろうとか
まあ、必要悪ってのもあるだろうけど

やっぱり、悪いことはしない方がいいね。
悪のエネルギーは増長するから、
これだけなら、、これっぽっちなら、、って思ってるうちに
繁殖する。

いやな匂いはもとから断たなきゃだめ!
       って言ったお利口さんは誰でしょうか。。

死ぬほど怖い思いをして、

残していく家族への思いを胸に

さよならを言うことさえ許されずに

あっち側に行くことを余儀なくされた人たちが、

あっち側では幸せにに暮らしていますように。。。。


悪の定義って、人それぞれだと思うんですけど

「これをみんながしたらどうなるか」
         ってことから考えるといいらしい。

だからさ、

    自分がやられて嫌なことはしない。ってことになるね。



 
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生きてることが辛いなら、
 
JUGEMテーマ:つぶやき。


JUGEMテーマ:叫び!


さなぎちゃんのブログで、この歌のことに触れていて、、
youtubeで探してみた。




聞いてて、ぞくぞくした。
  魂に響いた。      涙が出た。

強くて、それでいて悲しいほど優しいメッセージがここにある。

   生きてることが辛いなら、
   喚き散らして泣けばいい。

   生きてることが辛いなら、
   悲しみをとくと見るがいい。

   悲しみはいつか、ひとひらのお花みたいに咲くという。
   、、、摘み取るんじゃなく守るといい。

   生きてることが辛いなら、
   いやになるまで生きるがいい。

,、、、、、、、      くたばる喜びとっておけ。

この歌のどこが、物議を醸すのか全然わからない。。
こうやって、真実の声に蓋をするから
ぬるま湯に浸かってふやけてしまったような人々が出来上がる。

耳に痛い真実も、
それが愛を持って発音されるときは、
決して突き放したようには響かないもんです。

生きるのは、簡単なことじゃないけど
そこを頑張って、
一歩、一歩踏み出して行った時に、
たどりつくどこかがあると思います。

そして、どこにたどりついたが問題ではなく。
歩き続けたこと、
どうやって一歩を踏み出してきたかが大事なのだと思います。

みんなそれぞれ、辛さを抱えて
みんな、それでも黙々と歩き続ける。
辛いのはあなただけじゃないんですよ。

好きなことだけやっていいんなら、こんなに簡単なことはない。
簡単だけど、退屈だと
、、、            私は思います。

 
 さなぎちゃん、
こんなに素敵な歌があること、教えてくれてありがとうね。






 
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時間の向こう側
 
JUGEMテーマ:つぶやき。


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アインシュタインが言った
過去も現在も未来も同時に存在し続ける。

それが、ほんの少しわかった気がしたのはおとといの朝

目覚めかけている私の脳に
フラッシュのように湧き上がってきた風景

私は、小学校の6年間と中学の1年間を品川の下町で過ごしました。
東京湾に向かう釣り舟が出るところです。
家は、6件同じ家が並んでいるそのうちの一軒で
家の前の道にはお菓子屋さんが一軒

脇道に駄菓子屋さんが一軒

うちは共働きだったので
毎日母が一人50円をおやつ代として引き出しに入れていってくれる。
その50円を持って、お菓子屋さんに走る。
50円で買えるポテトチップスは小さな紙袋
父がいる日曜は、これでポテトチップスを買っておいで、100円くれるので
おばさんは大きな袋に入れてくれる。

近所にマックという犬がいた。
その時代に随分しゃれた名前だと思うでしょうが
これは、外国名のマックではなく
真っ黒のマックなのだ。

私の大好きだった空間
大げさでなく、道の小石まで好きだった

その頃の情景が生き生きと湧き上がってきた。
そして
その瞬間
その空間がいまだに生き生きと存在し続けているのを感じました。

お菓子屋さんの西條さんのおばさんも
裏の関根さんも
マックも
テレビの前で胡坐をかいている父も

みんな、みんな

そして小さかった私も、

今、私がこうしてイタリアにいる時も
日本でも同じように人々の生活が繰り広げられているように

あの空間もどこかで存在し
脈々と生活が流れている。

その時、空間の向こうで
小さな小学生のじゅんこが
手を振っているのが見えた。


 
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またね。
 
JUGEMテーマ:日記・一般


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明日


          イタリアに戻ります。

暑い暑いと言いながら過ごしたけど
やっぱり    自分の国はいいな

家族もいるし

       心の、そして体のどこかがゆったり安心している

やっぱり
イタリアでは
どこか奥のほうで、
     いつも緊張している自分が
                   思い出されて、、

        
            ”さあ、またがんばらなきゃね。”


                          と自分に言い聞かせる。


 この夏日本で見つけたお気に入り

スターバックスのコーヒーゼリーフラッペチーノ

きっとイタリアで
絶対に恋しくなる。  に決まってる。

そして、、、

焼き鳥に
立ち喰い寿司
枝豆に納豆   いかの塩辛
秋刀魚に大根おろし

   またね
    
       また、会おうね
 
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捨てる。
 
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JUGEMテーマ:今日のこと


高山での仕事から
東京の実家の引越しに直接突入
いや〜
暑いのなんのって
荷物を詰めながら汗が  ぽたり
                      ぽたり
アー

            シヌカトオモッタ。。。
しかし、、
ちょっと我慢すれば
なんでも
いずれは
過ぎ去っていくもんで

これもまた、、
                           終わりました。

しかし、、、
引越しって言うのは、
ある意味、
自分の中で、自分の古い部分を捨てる
そして過去を整理する大切な機会でもあると思いました。

思い出のあるものの数々を捨てることの難しさ

捨てるたびに
自分の体の中のどこかがちぎられたようで、  淋しくきしむ
でも、その反面、、、
どこかで、今までためこんでいた澱を取ってゆくような、、

思い切って捨てれば捨てるほど
頭の中に、また新しいことへのスペースが出来上がっていくような、、

それは一種
私たちの体の大切な仕組みである
細胞の死と再生を思わせます。

私は汗と一緒に
心の老廃物も出す

引越しはしなくても
時には
引き出しの中とか、
たんすの中とか
整理するもんですね。
こんなに溜め込む前に、、

そして、自分を再生し
そして、、、

                      解き放つ
 
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Free Border - 国境のない時代
 
JUGEMテーマ:日記・一般


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竹島の領有権をめぐって
再び日本と韓国の間に不穏な空気が、、

私は、国際政治がきちんとわかっている。   とは思ってないし
でも、これはあくまでも一市民としてのシンプルな考えであるということを
分かった上で
           こう思う

いっそのこと、この竹島
日本と韓国の共有にしてしまえばいいのに。と

もう、これはおいらのもん
こっちもおいらのもん
と、所有にめくじらたてる時代ではな〜〜〜い!

おいらのもんだ、おいらのもんだって言い張ってる韓国にさ、
言ってやったら面白い。 じゃん。

んじゃ、共同領有にしませんか?

両国で、守り、両国でマネージすればいいじゃん
そうしたら、もっとひざ突き合わせて話し合う機会ってのも増えるってもんだ
んで、その日本でも韓国でもなく
また、かつ日本であり韓国でもある島に
日本人も韓国人も、もうみんな混ざって一緒に住む。なんて

私はすっごく21世紀的
すっごく楽しいと思うんだけど、、、

アメリカ大陸に始めて白人が来たとき
アメリカンインデイアンの人たち
何が不思議だったかって、彼らの土地への所有欲だったそうです。

彼らにとって、
大地はあくまでも神様のもの
私たちは神様から恭しくその大地をお借りするだけであって
自分のものになんてできるわけがない。

私もそう思います。
みんな借りもん
私たちのこの体も
だから、、
もうおいらのもん!っていうのやめて
みんなで丁寧に使おう!

図書館で借りた本は大事にしなきゃいけないんだよね?
それと一緒です。

 
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