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一人では何も出来ないし、美しくもない。ンダヨネ
 
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JUGEMテーマ:つぶやき。
高山から東京に入ったとたん
重たい頭痛に襲われた。

高山で見た素晴らしい自然
自然の仕業とは思えないほどの鮮やかな黄色
その一こまをカメラに収めるのは、
なんだかとても浅はかな気がして
一回もシャッターが押せなかった私

だってね
たとえそこの、一番心を打った部分をカメラに収めたとしても
その私の心に触れた風景は、その一こまの周りの

実になんでもない稲刈りの終わった田んぼだったり

実になんでもない田舎道だったり

民家の間に寄り添うように立っている小さな墓石達だったりが

そういう周りの風景があるからこそ、

その一部分の美しさが際だち、存在するのであって

そこの部分だけ切り取ってみても

何故か、その存在の重さをステキさを全部を語れない気がしたんです。

   
  カメラなどには収められない、そういうものがある。

私達も

       もしかして一緒かもしれない

どんなに優秀な人でも

どんなにステキな人でも

その、一見普通な

もしかしてそれほど優れてもいない

                 そういった周りがなければ


              もしかして、その意味合いや魅力は薄れる。


Obama氏が大統領選挙に勝った。
しかし、彼のその素晴らしさは
    彼を取り巻く国民あってこそ最高の1シーンとなる。

一つ一つの

性格や
美しさの違ったもの

もしくは美しくないもの

そういうものも全部集まって
それらが  何か になったとき
その何か は、初めて私達の心に触れ、心を打つ。

そんなことにまで思いが馳せたのは

気高いまでに美しい高山の山々や

朴でいながら、優しいまでに心に語りかけてくる山の木々

道端の花の愛らしさ
風の匂いの故だろう。

こういう大地こそ
私達の心を癒し、本当の人間に戻らさせてくれる唯一のふるさと
    帰り着く場所   だと思う。

    健全な大地は、私達の健全な思考を蘇らせる。


東京は、
そして冷たいセメントで作られた高層ビルは
何かやっぱり
        人の住むとこではない。      ンジャナイカナ?

少なくとも私は

隙間風が入ってきても、

季節の匂いがきちんと嗅ぐことの出来る

優しくて厳しい自然に囲まれた

縁側のある家に住みたいものだと思った。

                           んですよね。

皆、どんどん地方に住もうよ。
 
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Comment
 
Ciao み6さん
ほんと!!
まさに今回の私がそうでした。
うわ、きれい。
おお!lこれも、と感動し思わずバッグの中のカメラに手を伸ばす、、
その瞬間、とてもじゃないけどこんなに素晴らしいものを、カメラというちっぽけな機械に、それも私のテクニックで入れこめるわけがないと云う内なる声が聞こえ、諦めたのでした。(苦笑)
junko, 2008/11/14 9:50 PM
私もそのようなことがありました。
山の風景が壮大で、すごく良くて、カメラで
何枚も撮りましたが、写真にしてみると、
なんと、ちっぽけな感じに写っていて
がっかりしたことがあります。

み6, 2008/11/12 11:36 PM
Ciao ミモザさん
私もね、そういう一瞬を捉えるのは好き。
例えば、誕生日とかのの誰かの嬉しそうな顔とかおいしそうなお料理とか、、
そういった意味では携帯って楽しいですよね。
ただ、雄大な景色とか、木々の目もさめるような紅葉の赤とか黄色とか
そういうものを目で実際に見た時と同じは、美しさは捕らえきれない。
junko, 2008/11/12 10:26 PM
確かに納まりきれない。
そうなんだけど・・・
それでも、私は、自分の心が動いた瞬間の記録として撮っています。
だから携帯カメラが殆どなの(苦笑)
ミモザ, 2008/11/11 9:52 PM
Ciao おーリーおばさん
ブログの更新もあまりないから、忙しいのかな?と思ってたら、、そういうことだったんですね。
開店おめでとうございます。
この後覗きに行かせてもらいます。(笑)
junko, 2008/11/11 6:36 PM
Ciao yu-kiさん
最近外人の間でも高山はブームらしく、結構にぎわっています。
隠れ里って言うか、町の大きさも人が歩いて歩ける大きさで、おまけに温泉もあるし、時間のないときに古都を味わうのは京都よりいいと思います。
ご飯もおいしい!!
ちょうど紅葉がきれいだったんだけど、
その部分だけ写すのが何か邪道みたいな気がしてね、、
こういう素晴らしい景色は心で味わって終わりにするのが一番と、写真に残すのはあきらめたのです。
junko, 2008/11/11 6:34 PM
Ciao markさん
お元気ですか?
今日もたまたまカメラを持っていて、面白そうな景色があったから写してみた。
んですけど、どうもうまく行かない。(苦、、)
いくらそのかけらといえど、どれだけその美しさに近い表現を盛り込むかって言うのがカメラマンの技量なのだと、再び感じたのでした。
奥が深い、、
junko, 2008/11/11 6:29 PM
junkoさん
昨日新しいブログを開店させました。
「男の料理はビタミン愛がいっぱい♪」です。
まだカスタマイズもしていませんが、大切に
育てていきたいと思っています。
おーりーおばさん, 2008/11/11 11:58 AM
ご無沙汰してます。

高山には、行ったことがないけど、独特の雰囲気があるようで行ってみたい場所のひとつです。

いくら写真に収めようとしても、見たり、感じたり、
その場で見たようには、映らないですよね。
yu-ki, 2008/11/10 11:33 PM
御無沙汰しました^_^;
もう暫くは日本ですか?
行ったり来たりもなかなか大変でしょうね。

本当に素晴らしい自然風景を
切り取って写真に収めるのは、
そこにある砂粒を一粒持ち帰るのと
同じようなところがあるかもしれませんね。
その場の匂いや風や音にならない音・・・
それはそのまま伝えられるものではありません。
いつも写真を撮っていてそれを感じます。

それでも写真を撮っているのは、
自分が出合って感動したその風景を忘れたくなかったり、
たとえ欠片でもいいからその時の感動を
誰かに伝えたいからかもしれません。
mark, 2008/11/10 8:52 PM
Ciao ひれんさん
そうだね、、ジグゾウパズルと一緒かも
自然っていつも何かを教えてくれる気がします。(笑)
junko, 2008/11/10 8:50 PM
たった一部分では見えないもの。
たったひとつでは気付けないもの。
どこか不完全に感じるものなんですよね。

ジグソーパズルと同じかな?



ひれん, 2008/11/10 7:19 PM
Ciao ミモザさん
所詮自然の偉大さや美しさはカメラなんかには収まりきらない。
どう頑張っても収まりきらないとなぜだか今回ものすごく感じました。
そういうものを、小手先でカメラに収めて自分の家まで持って帰ろうとする行為がものすごく浅はかな、失礼な気がして、、
もっともっと私たちは心の目でものを見、感じ、本当に大事なものをもっと大事にしなければいけないなと思ったのでした。(笑)
junko, 2008/11/09 6:32 PM
Ciao おーりーさん
東京では、もう空気の中に本当の意味での健全な季節を感じることは出来ない気がしました。
心が安らぐ家、
そしてね、心がきちんと呼吸のできる土地に住みたいと思います。
出来ることなら、、
junko, 2008/11/09 6:29 PM
こんばんは。
あります!この素晴らしさはカメラに収まりきらないと思ったり、シャッター押すのすら忘れる時。
心の中で押したシャッターは思い出になって、永遠に残りますよね。
私もコンクリートジャングルでは暮らせない1人です。
ミモザ, 2008/11/09 5:06 PM
高山は何回か行きましたが、町並みも
美しいし、いいところです。
写真に対する違和感は私も感じることがあります。
自分の目でしっかり見るのが一番ですね。
縁側のある家ですか。なつかしいです。
昔の日本の家は縁側があるのがあたりまえでした。
心が安らぐ家に住みたいです。
おーりーおばさん, 2008/11/09 4:06 PM
Ciao 黒兎さん
(笑)やっぱりー!!
嬉しいな、黒兎さんもそう感じてたんだ。
今まで、そんなこと思ったことなかったんだけど、今回は不思議とその思いが強くて、シャッターを押す気になれず、心のシャッターだけ押してきました。
本当に、そうですよね。
全てが一緒になって生きている。
junko, 2008/11/08 9:31 PM
わかりますねぇ。
写真を撮るのが好きな俺にとって、
その美しさを撮影してみても、帰ってきて
改めて見てみると、あれ?って事がよく
あります。

全て支えあって生を育んでいるんですよね。
黒兎, 2008/11/08 1:39 PM









 
 
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