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律子さんに、
 
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JUGEMテーマ:叫び!
 
書こうか書くまいか

       
            書くまいか書こうか

    迷ったんだけど

                     書くことにする。

私に初めてイタリア語を教えてくれた律子さんが亡くなった。
と知らせが届きました。


子宮がんと乳がんを患い
乳がんで彼女の日本人離れした美しい胸を切除したとき
どんなに悲しかったかを笑って話していた彼女

今年の4月には、帽子をかぶりながら仕事を続けていたという彼女



私にイタリア語の美しさを教えてくれた人
私にイタリアへの愛を伝えてくれた人

彼女の美しい歌うようなイタリア語に出会っていなかったら
もしかして私のイタリアとの関係も変わっていたかとさえ思う。

イタリアへと旅立とうとしていた私の背中をそっと押してくれた人

彼女も人生の闘志
      下手な男より潔く
            かっこよかった

最後まで、
周りの人を気遣いながら
闘って
そして逝ったのでしょうね。

歌手でもあった彼女には
お悔やみの言葉は似合わず
私は、笑って

          スタンディング オベイション

彼女の素晴らしい人生と
その素晴らしかったであろうフィナーレに

いつではなく
どのように生き、そしてどのように去っていくかが大事なのだと

お疲れ様でした。
そして、 
               ありがとう。


               彼女が好きだった黄色の花に添えて、、
 
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Comment
 
Ciao 海斗さん
これで向こうに逝ってもいいというちょうどよい時期など誰にとってもないとは思いますが、若すぎる死はやはり辛さが増します。 
ある程度の歳を迎えた親が逝ってしまっても、そのショックは計り知れないのに、若いまだまだ未来のある子供を先に見送らなければいけなかったご両親の心痛いかなるものかと想像もつきません。
使い古された言葉ですが、神様がその子を必要としていたのだと、あっちでこっちよりもっともっとその子が幸せにしていると願う以外ありません。でも、残念です、、
Junko, 2008/12/04 12:37 AM
大切な人を失うのは辛いですよね。
私の勤めている学校でも、つい最近生徒が亡くなりました。
直接的な関わりはありませんでしたが、あまりに若すぎる死にただただ呆然とし、胸が痛くなるばかりでした。
海斗, 2008/12/03 10:23 PM
Ciao georgeさん
もう、12月、今年も終わりだな、、と思った時、私もそう思いました。
ブログには書いてないけど、他にも何人も逝ってしまった大好きな人たちがいます。
歳をとるということは、まわりもとっていくわけだから、これからますますお別れの回数が多くなるのかな、と考えていました。
georgeさんはまだまだりょうちゃんという超ぴちぴちな存在がいるから、人生の始めの方も味わえていいですよね。(笑)
そういう意味でも、子供は大事。
人生はまだまだ続く。と思わせて、勇気づけてくれるもんね。
私はともかく自分の人生がんばります。
あっち側に逝った人にぶつぶつ言われないように、(笑)
georgeさんの周りの方々のご病気が、一日も早く良くなりますように、、
Junko, 2008/12/02 6:41 PM
こんにちわ。
junkoさんの周り、今年はこの世からのお別された人が多かったですね。
私は病気の人が沢山ですが・・・
自分にとって身近だった人を亡くすと、その人の魂というか、力というか、そういうものを少し貰える気がしませんか?その分、すこしづつ、自分が強くなれるというか、なんていうんでしょうねー、自分自身を見つめなおす機会が出来るから、気分的にかもしれないけど、一つ成長するというか・・・上手く言えないですけど、決して無駄にはなってないな、と思うんです。
私もいずれこの世を去るとき、周りの人から、「あぁ、あの人は・・・」と思われたいですね。
george, 2008/12/02 1:22 PM
Ciao ミモザさん
温かいコメントをどうもありがとう。
そうですよね、、本当に。
彼女や彼らたちが教えてくれたことを、がんばって続けていくことが、何よりだと私もそう思います。
ちょっとやせ我慢して、背中をうんと伸ばしてるところがお互いに似ていた気がします。(笑)
Junko, 2008/12/02 9:46 AM
Ciao!junkoさん
コメント書いたつもりでした。
遅くなってごめんなさい。

律子さん、最後までご自身の人生をキッチリ生きた素晴らしい方だったのですね。

そんな律子さんの生き方にjunkoさんのそれが重なって見えます。

背筋を伸ばして、自分の意見をはっきり言うjunkoさんの生き方が。

残された人がキチンと生きていく事が恩返しだと思っているのですよ、私は。まだまだ上手く生きられてないけれど。

ミモザ, 2008/12/01 9:49 PM
Ciao mikoさん
祖父母や両親のおかげで今の私がある、といつも思っています。
と同時に、人生の道のりでなんらかの形で私の背中を押してくれた人、応援してくれた人、助けてくれた人は、忘れることができず、いつも心の隅に残っています。(笑)
Junko, 2008/12/01 6:07 PM
junkoさん こんにちは。

律子さんは junkoさんにとって
とっても大切な方だったのですね。
イタリアの素晴らしさを教えて下さったんですね。
ホントにjunkoさんは 素敵な方々に囲まれて過ごさ
れてるんですね。

律子さん 安らかに〜。
miko, 2008/12/01 11:28 AM
Ciao 双葉さん
今年は、たくさんの人たちが逝ってしまったので、そういう話題が多すぎるかな?と躊躇してました。
普段強そうなことを言ってても、別れるのは苦手です。
たくさんの大切な出会いがあって、別れがある。
人生ってそういうものなのでしょうが、
やっぱりいつまでもみんな一緒にいたいなぁ、、
会えなくても、いつまでもどこかにいてくれると思っていたいですよね。
(笑)たぶん、、黄色い花に囲まれて、すごく幸せにしてると思います。
Junko, 2008/12/01 4:24 AM
Ciao dankkochikuさん
ほんと、ほんと。
音楽用語はイタリア語です。
ピアーノとかスタッカンテとか、、
日本の車の名前もイタリア語多いんですよね。
耳に心地よい明るい響きだからでしょうかね、、(笑)

彼女のイタリア語は、本当に素敵でした。
Junko, 2008/12/01 4:20 AM
Ciao おーりーさん
すごく親しい友人でなくなったとしても、存在していて欲しい、その人の存在自体が意味がある。って言う人いると思うんですけど、
彼女はそういう人だったと思うんです。
私にとって、

Junko, 2008/12/01 4:17 AM
Ciao チコリコルさん
彼女は、いつも並行に走る線路の私の横の線路を走っててくれた気がして、
会わなくても、ちょっと横を見たらいてくれる、そういうのでよかったんですけど、
もういないし、だからやっぱり淋しいですね。
Junko, 2008/12/01 4:15 AM
迷った末に記事に書かれたとのこと…。
気丈に冷静に書いていらっしゃるけれど、その心中は察するに余りあります。
恐らくjunkoさんの人生で、前向きにひたむきに明るく生きることを教えてくれた素敵な方だったのでしょう。
そんな方がいらっしゃった
その方の存在をたくさんの方が知ることで、彼女が空の上から益々あたたかな眼差しでjunkoさんを見守ってくださると思います。
junkoさんにとってとても大切だった方。それだけで私達も心の底から尊敬できるのです。
心より心よりご冥福をお祈りいたします。たくさんの黄色の花々に囲まれていますように…。
双葉, 2008/11/30 8:28 PM
大切な方を亡くされ、お気の毒です。大体、日本人にとってイタリア語との出会いは音楽という人が多いのではないでしょうか。 音楽用語を並べるとイタリアでも用が足せる、なんていう人がいるくらいです。でも、音楽記号のfermata(ちょっと停止)がバス停留場の意味とは意外でしたが、言われてみるとなーるほど。
dankkochiku, 2008/11/30 2:19 PM
junkoさんにとって律子さんがどんなに大切な
人であったか、よくわかります。
人生のフィナーレ大切ですね。
日々の生き方がフィナーレにつながるのですね。
おーりーおばさん, 2008/11/29 11:52 AM
junkoサン、こんにちは。
junkoサンにとって律子サンは、とても大切な人だったのだということが伝わってきました。
広い世界の中で1人の人と出会って、その人が自分にとって大切な人になるって素敵なことだと思います。
チコリコル, 2008/11/29 11:22 AM
Ciao 倫さん
私自身も、できてもできなくても一生懸命やれば、まずはそれでひとまずはokと思っているので、そういう意味で、彼女も決して手を抜かなかったという意味では、似ている部分があったように思います。
そういう同じ種類の人が、いなくなるのは、ひときわ淋しいですよね。

Junko, 2008/11/28 9:05 PM
Ciao una-mela-rossaさん
自分の人生の転換期に出会った人だからこそ、親しく付き合っていなくても、なぜかいつも心にかかっている人だったんですよね。
一生懸命で、だからこそ輝いていたんだと思います。
Junko, 2008/11/28 9:03 PM
素敵な方だったんですね、すごく伝わりました。
junkoさんの律子さんへの思いもすごく。

胸がいっぱいになると共に、気が引き締まりました。
どのように生きれるか、自分次第ですよね。

, 2008/11/28 8:15 PM
Ciao cocoちゃん
人ってさ、出会って、なんかしらの化学反応があり、そして別れていく。のが大半でしょ?
親でも、旦那でも、、
やっぱり「私のイタリア」に関して彼女は切っても切れない人だったんだと、今更ながらに思います。
今年はね、私の父や大好きだった友人のお母さんをはじめたくさんの人が逝っちゃったから、いろいろ考えさせられます。
Junko, 2008/11/28 8:13 PM
この方との素敵な出会いがあって、Junkoさんはイタリアで頑張っているんですね。人生の中でとても貴重な出会いだったんですね。
悲しいけれど、笑顔で見送る。
Junkoさんらしい見送り方に、きっとこの方も笑顔で大きく手を振っている気がします。
本当に素敵な方だったんだろうな。
una-mela-rossa, 2008/11/28 7:08 PM
自分が人生の岐路に立った時、その進む道を
示してくれた方が亡くなったのは大きな悲しみ
だと思う。
ただ、彼女にありがとうの言葉は届いてると
思いますよ。
junkoさんの悲しみが長く続きませんように。
またいつか会えますよ。
coco, 2008/11/28 3:18 PM
Ciao usagiさん
いつも彼女なりに一生懸命の人でした。
私が今あるのは、こうしたたくさんの人々が、まるで、ジグゾーパズルを作るかのように、それぞれの手を加えていってくれた。そんな気がしています。
たぶんね、、
笑っていると思います。爽やかに、、(笑)
Junko, 2008/11/28 8:23 AM
junkoさんの思いが伝わってきてウルッと来てしまいました。
ステキな人だったのでしょうね。
何億という可能性の中でその人と出逢えた事の奇跡。
きっとjunkoさんにとって宝物ですね。
見送る側は寂しいけれど、ステキな人生を送られたその方はjunkoさんのスタンディングオベーションにきっと笑ってありがとうって見ていらっしゃいますよ。

usagi, 2008/11/28 7:57 AM
Ciao さなぎちゃん
きっとさなぎちゃんにもそういう人たちがいると思うんだけど、私たちが生きていく中で、私たちの道筋に少なからず関わってきた人たちって誰にでもいると思うんですよね。
そういうのを御縁というのだろうけれど、あそこであの道を曲がっていなかったら会っていなかったみたいな人たちがね。
そういう人と出会い、すれ違い別れていくのが人生なのだなと思うのです。
淋しいけど、ま、そのうち会えるのだから、、
Junko, 2008/11/28 4:10 AM
Junkoさんとイタリアとの関わりに、すこし興味を持っていたんですけれども、そういう方との出会いがあったんですね

鉢植えのお花を見て、胸がいっぱいで、なんという言葉も出ませんけれども、コメします

さなぎ, 2008/11/28 1:50 AM
Ciao ひれんさん
自分でこの文書を書いた時には実に整然としてたのに、ひれんさんのコメント読んでウルっと来てしまいました。(笑)
いつが問題なのであれば、長く生きれば生きるほどよい。
でも、そうじゃないと思うのです。
ひれんさんの生き様は、、そうだよね。
もうずいぶん前からわかってました。
私たちも頑張ろう。(笑)
Junko, 2008/11/27 11:36 PM

>いつではなく、どのように生き、
そしてどのように去っていくかが大事なのだと

私もそんな風に思い生きています。
〃生きた様、生きた最後の様〃
自分でも自分のそれを見たいから

素敵な人だったのでしょうね。
junkoさんのように思う人がいる。
素敵な人生だったのでしょうね。

書いてくれてありがとう。



ひれん, 2008/11/27 11:10 PM









 
 
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