05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
  ココメリータ ストア cocomerita へは こちらから!
スポンサーサイト
 

一定期間更新がないため広告を表示しています

 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
私が今日どうしてもわからないこと
 
<< ご縁ということ | main | 私の好きな、、 >>
JUGEMテーマ:叫び!
 

どうしてもわからないことがある。

どなたか知っていたら教えていただきたい。

どうして

日本はこんなに世界中の人々に憎まれ、

                          軽蔑されながらも

    鯨を獲ることに執着しているのか?


鯨は、


日本がまだ牛とかを養殖していなかった時代の

唯一の動物性たんぱく質として珍重された。

あとはその油を十分でなかった燃料の補てんとして用いた。


                          と思ってるんですけど


今は牛肉も豚肉も肉っていう肉が嫌っていうほど流通してる時代

                          

燃料然り、


電気ってもんがあって、

もうろうそくとかランプがなくては困るという時代ではない。


っていうことは、


それほど鯨の、、つまり死んだ鯨の必要性もないということ、


だったら、

        さっさとやめればよいのに


クジラを獲ってる漁師さんたちの生活は、

なんらかの形で国が次の仕事を紹介するとか

して保証してあげればよい。

そんなにたくさんいるとも思わないし、

けっこうお歳の人が多いと思うのだけど、



国民の生活に必要不可欠でないのなら、

ただ、それが日本の文化だった。

というだけで執着しているのだとしたら、



こんなことで   

        世界中の人を敵に回す必要はない。

そして、

このことを使って日本を攻撃したり日本のイメージを落とすのは実に簡単


誰もが大好きなイルカとおなじ仲間のクジラですから

国際政治に興味のない人までをも、

日本の敵へと導くのは簡単なのだ。


日本はその昔共存の国でした。

飼いならすのではなく、

動物とも共存することをよしとした文化です。


この共存は今世界が一番必要としていること

肌の色の違う人、文化の違う人を排除し、

同じ種類だけで固まり、支配しようとするのではなく

そういったいろんな人々が混ざることによって生まれる

素晴らしいものがあるはずです。


動物や植物を私たちより下等なものであると考え、

私たちの都合のいいように扱うことをやめることによって

私たちの中に目覚める大切な何かがあるはずです。


私たち人間は、色合いとか気にするけど


野の花は赤い花のすぐ横に紫、その横に黄色

それでも何とも言えない美しさを醸し出している。

それが、本当の共存ということではないのかな


古代日本人が尊んだ共存の心

ここで

思い出して、始められないものだろうか

この東に位置する小さな島、日本という国から、


私たち人間は、

この地球の支配者として生まれたのでは決してないのだから、、



 


 
auther:JUNKO, 私が思うこと, comments(4), -, - pookmark
スポンサーサイト
 
 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
Comment
 
Ciao おーりーさん
この世界の生き物は、大きいものが小さいものを食べ、、という生態系の鎖で成り立っているから、保護しすぎて一種を増やしすぎると、その生態系のバランスを崩す。
天敵ってのいうのは、そのためのものですよね?
そういう意味では、増えすぎて、そして保護しすぎて、その生態系を崩している張本人は私たち人間です。(苦笑)
人間の利益や浅知恵のためのものでなく、
生態系全体を見た上での行動なら、誰になんと言われてもやり続けていいと思うのですが、それならきちんと世界に向かって、堂々と公式な説明をすべきです。
そういう意味で、日本人は、まだまだ、残念ながら世界の田舎者といわれても仕方がない。
Junko, 2009/01/10 9:26 PM
Ciao japaさん
素敵なコメントをありがとう。
私も、japaさんと同じ経験があり、ひと夏父の田舎で、塩とご飯だけで暮らしたことがあります。(苦笑)
田舎のごちそうは、自分ちの鶏を絞めたりしてごちそうすることだから、、
私たちはもう少し覚醒しなければいけないと思います。
同じことをするにしても覚醒した意識でやるのとそうでないのとは大きな差があるように思います。
The Blue Planet私も見ました。
この広いようで狭い地球には、いろんなものがひしめき合って生きている。
だから、自分の種だけ見るのではなく、取り巻いている周りの種たちに対するリスペクトは、最低限払わなければいけないと思うのです。
そうでなければ、最終的に、自分たちが滅びる。
Junko, 2009/01/10 9:21 PM
私も日本がなぜ鯨をとり続けなければならないか
わかりません。
鯨はなくても生きていけると思うのですが。
もしかしたら捕鯨しないと鯨が増えすぎて
魚が減少するから?
おーりーおばさん, 2009/01/10 11:59 AM
私は、とてもいい人ですから、けして動物や植物を殺したりはしません。

私が今日食べた肉や野菜は、私とは違う誰かが殺した物ですから、私には関係ありません。
かわいそうな生き物を迫害する日本人は悪い人種です。

何か変な論法ですね?

子供の頃、町外れのト殺場で豚の悲鳴を聞いた時。叔父さんが、ご馳走にと、吊した鶏のクビを切った時のショック。
今は切り身でスーパーに並んでいる物で、こうした現場に出会う事は無くなりましたが、人がいかに多くの生物の犠牲の上に成り立つかを知る良い経験でした。
いつの間にか忘れましたが、暫くは肉も魚も食べられない時期か゛有りました。

人が生きる事の罪深さは、どんなに文明が発達しても変わりませんね。

BBCのTHE BLUE PLANETを借りて来ました。

幾多の魂に感謝しながら、今日も生きています。
jAPa, 2009/01/10 7:51 AM









 
 
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.