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七夕、その後 めちゃくちゃ
 
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七夕の日はね
私たちの6回目のお付き合い記念日と申し上げましたが、、

       喧嘩したんですよね。

特別な日って言うと
喧嘩するんですよね。    私たち、、

これ、私の癖なのかな?
昔から、
お正月とか喧嘩してましたからね
            誰かしらと、、
ま、これはさ、ゲームをやるから、っていうこともあると思うんですが

とにかく、
うちは特別な日って言うともめるんです。

で、今回も   例のもれず   喧嘩しまして
それも結構レベルのやつで

彦星、織姫同様
私らの七夕もお流れ気配濃厚だったんですが

例によって、
ファビちゃんの第歩み寄りにより
めでたく      
             おでかけ〜〜〜

で、行ったのがここ。



チョコレート工場をそのままレストランに改装した
       SAID Via Tiburtina



いただいたのは、 スズキのカルパッチョ  極旨
         ポテトとタコのサラダ  旨旨

          まぐろにゴマをまぶし軽くステーキしたもの 極旨
    アルゼンチンビーフのカルパッチョ トロぺオ玉ねぎのソースあえ
                   旨〜い!!
に、きっちり冷えたファランギーナフローラ白ワイン  旨X3

そして、デザートがこれ。


         チョコレートのシャーベット  特旨
   スプーン、カップ、下のお皿まで全部チョコレートでできている。
   欲張って、全部食べてやろうと思ったが、、あえなく、、断念
   スプーンの頭で、敗退す。

しかし、

         大満足、、、、、、幸せである。

夕食後
お散歩しながら
考えた。

私たち10回喧嘩しますと
9.4回以上、あちらの歩み寄りにより和解が成り立っておりまして
こっちの打率、低い。

年上の癖に
全然だめだね。

と思ったら、泣けてきた。
私ってさ、酔うと怒るか、泣くかなんだよね〜
で、
そのあと吐いた。
もったいないと思いながら、吐いた。
ファビオが背中をさすってくれて    吐いた。

情けな、、
 
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七夕の日に
 
JUGEMテーマ:日記・一般


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子供の頃
本を買ってもらうのが好きでした。
本屋さんに行って、
高い棚にぎっしり上から下まで本が詰まっているのを見ると
興奮して、ウキウキしたのを覚えています。

病気になって、
お医者さんに行くと
母はいつも本を買ってくれました。

何にも言わなかったけど、
たぶん母なりの頑張ったね。と 
             かわいそうに
って言うことだったんだと思う。

大好きだったのが、
ネズミの嫁入り
娘を一番強い人のところへ嫁がせようと
太陽さんや風さんのところに頼みに行く父さんネズミ、
落ちがいいんですけどね。

独りで洞窟にいることが嫌になって仲間を探しに行く蝙蝠の話も、、

その大好きな話の中に
七夕。がありました。
さなぎちゃんいわく
七夕って、ぶっちゃけイチャついてて仕事サボってた織姫と彦星が、
社長に天罰くらって天文学的サイズの御仕置きを食らってさ、

それでも、一年に一回、逢瀬を許された日な訳じゃない?


   さなぎちゃん、あなたの文学的センスは、最高です。
      SMACK    SMACK

確かに、大人の頭で考えるとそうなんだけどさ
一年のうちの
たった一晩
天の川を渡って会える。
って言うのが、妙に子供心の中にすでに 多分 芽生えていた
ロマンチシズムを掻き立てたのか

            大好きでした。

で、七夕の笹飾りを作り
お願い事をつるし、
次の日川に流す。
っていう行事も、、
やけにわくわくしながら作ったのを覚えています。


私とファビオが出会って

付き合い始めたのは、

何の因果か
           その七夕の日でした。

明日で、丸6年

長いようで、短いような

短いようで長いような

でもね

一年に一度じゃなく

毎日という時を
彼と共に過ごしてこれたのは、

        とても幸せなことだと思っています。

楽しいことも、

悲しいことも、

腹の立ったことも、
喧嘩も
そして   優しい言葉も

みんなそれなりに心から味わった。

これから、いつまで続くか分からないけど

一緒にいる一日一日、
一時一時を
大事にしていきたいな。

     と思う今日この頃です。

    一期一会



 
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ほんとにやりたいクラス会
 
叫び!

いつかやりたい。

ブログ仲間のクラス会
楽しそうじゃな〜い?
誰も、顔見たことないから、
会う前に、それぞれヒントだけあげておくんだ。

んでさ、
待ち合わせ場所は
わざと、渋谷のハチ公前みたいな
人が超多いところ

でも、絶対わかるんだよね。
みんな
目つきが、怪しくなるからね。
必然的に、、

たのひそ〜
なかには、こっそり帰ってしまう人もいたりして、
         (ククク、、、)

そうそう、昔
ブラインドデートをしたことがありました。
いや、しそうになった。が正しいね。
友達の男の子が
どうしても、紹介したい。っていうからさ
渋谷で待ち合わせしたんだけどさ
顔もしらないその子と。
遠くから見て
認知しちゃったのね。 本能的

で、逃げました。

わるいことしちゃったな〜
ごめんなさい。

話は、戻り
いつかやろうね。
クラス会。。。


 
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フィリッポ君の話
 
日記・一般

ローマは、7つの丘からできている。
私の住んでいるのは、その中でも一番高い丘
モンテマリオ
だから、ローマのほかの場所に比べると、が多い。
 だから、いろんながやってくる。

私達と、うちの向かいの家のご婦人の共通の友人。
それは、  野生の九官鳥 フィリッポ
チッチがやってくる前は、毎日うちの植え木の葉っぱを食べに来た。

チッチが来てから、
一度だけチッチに襲われた。
運よく、ファビオが帰ってきて、九死に一生を得たのだが
それ以来、一切うちには近づかなくなったフィリッポ

最近、チッチの外出が多くなったのを
    知ってか知らずか
チッチの食べ残しのドライフードを食べにくる。

きょうも、朝から
ひょうきんな足取りで  < < < <
2度3度とやってきては
彼のくちばしには大きすぎるくらいのキャットフードをくわえて、
いそいそ、飛び立ってゆく。











日本の実家の庭の柿の木
毎年、山のようになる柿の実
ぜんぶ取らずに、かならずいくつか木に残しておきます。
冬で餌のなくなった鳥たちのために、、

    高山の農家の人から学んだことです。
 
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一人になりたい。
 
つぶやき。
       

毎年、この時期になると、、
一人になりたい虫 ”が、私の中でむずむず動き始める。
一人って嫌いじゃないし
一人でいる時間がなければ、エネルギーが補給できないのだ。

二人で寝るのは、あったかい。
でも、あっちが寝返り打つたびに目が覚めるから
究極の熟睡はできない。

二人で入れるお茶は美味しいけどね。
一人で窓の外を見ながらぼんやり飲むお茶も格別なんだもん。

二人で歩くのは、楽しいけど
一人で相手の気分や疲れを気にすることなく、
思うままに歩き続けるのは最高に自由で、このうえなく素敵。

こんな私も、その昔、誰かと住むってなんて素敵なんだろう!
  って思ってた時代があった。
目覚めた時に、おはよう!と言える相手がいるって
  何て素敵だろう。って思ってました。

   あー 人って変われば変わるもんだなー

でも、まずは自分を大切にしたいので、
自分を大切にできないと、他人も大切にできない。
、、と思うので

私は、毎年この時期、実家に帰る彼を見送って
一人でクリスマスを過ごす。
私のささやかな休憩タイムであります。
     ほっ

恒例の手作りクリスマス+年賀カードを作りながら
誰にも電話もかけず
うんざりするまで、一人でいる。
、、ことにしている。

その日がもうすぐやってくる。
楽しみ楽しみ 。。。


       
 
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大腸ウオッチング
 


遅ればせながら、、
   ご報告  ですが、、

ドラ焼きパフェ!なんていうおいしい話題の後に、腸の写真なんてちょっときもかったら、ごめんなさい。

今回日本に行った時に、大腸の内視鏡検査をした。んですよ。
なんか、そんなにうきうき報告することではないんでしょうが、、、
  でも、、自分の体の中を覗けるなんて、、
    ちょっとエクサイティング、、、

ハッキリ言って、検査前は、、
        ちょっと嫌だった、、

だってね、
検査当日の朝、下剤入りの水を1.8リットルも飲まなければいけない。
私は、薬というものが、大嫌い。なのでR
サプリメントも飲まないし、風邪薬も、胃薬も、、
栄養飲料なんて、とんでもない!
そんな私が、
 いずれにせよ
  薬の入った水を1.8リットルも飲むなんて、
これって、
  私が今まで飲まなかった分の薬の量に匹敵するのではないか!
  なんて思っちゃうと、のどや食道が収縮して拒否を始める。

、、、、、、、、、、、、。
ともかく、私の義務は果たしたので
あとは大腸さんに彼の義務を果たしてもらおう。

説明書によると、初めは黒い宿便が出るのだそうですが、
私は出なかった。

私の不安にも関わらず、、
    この大腸清掃作業は、意外とあっけなく終わった。

  さあ!

私の腸の中とっくり見せてもらおうじゃないですか!

、、という、私の意気込みもむなしく、、
 
 鎮静剤なるものを打たれ、
  薬というものに免疫がなく
  9日間にわたる過酷な労働のおかげで、疲労状態にあった私は、

         くたー

検査が終わって、起こされるまで、いびきをかいて眠りこけた。
、、と思われる。

で、私の手元には、写真のみが残されたってわけです。

もちろん、結果はノープロブレム!

しかし、腸の中、実況中継で、 見たかったなぁぁぁ

実に、残念なことをしたもんだ。
医者嫌いの私の次の検査までは、いったい何年待たなきゃいけないんだろー



 
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ただいまー
 



   ローマに帰ってきました。
 
 帰る前に、、
日本のテレビで、宇宙から見た地球を見た。
改めて、
   あまりの美しさに感動した。
地球を見るのは、初めてじゃないのに、、、

   なんで、今こんなに感動するのかな?
      
   なんで今なのかな??

宇宙人の存在も信じるけど、
だから、、、
生物が存在する他の惑星の存在も否定しませんが、
でも、
      この宇宙で、地球一番美しい
        完璧な星だ。    

      地球は、宇宙の宝石
 
そんな星に住める私たちは、
    すっごく神様から思い入れをいただいている気が、、
      しませんかね?

     私はする

そんな地球を、私たちのエゴで、汚したり、破壊したりしちゃ
、、、    いけないよね。

地球が、美しいのは、その海の青と、森の緑
なのに、それをどんどん削って、超高速ビルを建て続ける私たち
なんか、もうそろそろ歩みを緩めてもいいと思うんだけど、

    そんなに、高い建物ばかり建ててどうするんだろう、、





 
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帰る***
 
ARRIVEDERCI*arrivederci**ARRIVEDERCI

   明日イタリアに帰ります。

私は、イタリアから日本に来るときも、  帰る
 と言い、
日本からイタリアに行くときも   帰る  
 と言います。

日本は、すっごく忙しかったけど、楽しかったな。
いろんな人からの優しい気持ちをもらって、私はすっごく幸せでした。
  みんないい人だなー
    日本っていいなー


みんな大好き、、だよ。



     またね、、、
 
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ほっ。。。
 


私には、脱サラ友達が4人います。
ボイジャーズデザインを立ち上げた藤ポン、園さんコンビと
福岡でラーメン屋さん麺樹友(めんきゅう)を立ち上げたスズちゃん
なんとなく、同じ時期に独立することを決め、
   あっという間に独立してしまった人々です。

皆それぞれを持っていて、とても素敵にやさしい人たちで、
だからみんなのが叶えばいいなといつも思っています。
なんか、どこかで3人4脚しているようで、
彼らの幸せは私の幸せにつながる気がします。

そのうちの一人スズちゃんから今日電話が入りました。
今、お店に来たお客さんが麺樹友のラーメンの写真をブログで見た。
と言って来てくれたそうです。
ちょっと前のブログに日本のご飯がいかにおいしいかって言うところで、彼女のラーメンの写真を載せたのですけど。

  それを見てくれたのかな?

なんか、ひょんなところで線がつながって、
       ほっ   と嬉しくなりました。
今まで全く知らなかった人たちが、
  何かの拍子で、
    それがかすかな線であっても
        つながる瞬間は、なんか とても うれしい
お話しする機会さえないかもしれないのに、
        ひとりじゃないんだな って思って うれしい
私たちってさ、
本当は実に簡単にできていて、
 ほんのちょっとした事で
  すっごく幸せにも、
   そして少し不幸にもなれる、、
      華奢でかわいい存在なのではないかと思ってしまう。
そんな時、私が知っている人も、まだ知らない人も、
       みーんな幸せになってほしい  と心から思います。
みんなの夢が、叶いますように!
 
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Dream Comes True
 


現在私がデザイン企画しているバッグの最終サンプルチェック
(友人と作ったB3Bから年内発売予定!)と
ラビットファーを使ったコレクションのチェックに行ってきましたー

バッグが、フィレンツエ、
ラビちゃんシリーズはその先のボローニャで作ってもらっている。
山あり谷あり、崖っぷちで落ちる寸前!てのもあったけど、
何とかバッグは、生産に入れるし、ラビちゃんシリーズは、
生産が遅れていたので、私が直々に取りに行った。
イタリアには、日本の宅急便のような正確、かつ誠実な宅配便は
     ない
明日着きますとか言いながら、何日も待たされた経験が何度もある私としては、
     もう、他人の言うことは信用しない。
イタリア人いわく、
信用するのは良い、信用しないのはさらに良い
  ははー、ごもっともで、ございます。

ましてや、タイムリミットが迫っている時は、なおさら
      イタリア人の手は借りたくない。
なにかあった時に文句のつけようがない、からだ。
平気で、そんなこと知らない、と言われる。
そんなとき、私はどうすればいいの?
火山のようにたけ狂う怒りとともに、それをどこにも発散できることなく、一人で取り残される
      くすぶり続ける怒りとともに、
      握りしめた受話器を見つめながら、、、

ちょっとちょっとー
とりあえずクレイムくらいは言わせてもらえるかなー
それでも、冷たく突き放される。
  雨が降ったから渋滞が発生し、デリバリーできません。
   でも雨が降ったのは、私たちの責任ではないですから、

  届け先の住所が間違ってて、別の地域に行ってしまいました。
   で、今日はその地域の配送がないので、今日中の配達は無理!
  え??そっちのミスだから何とかしろ?
  この荷物を受けた担当者が間違えたんであって、私は知らない。
  え?同じ会社の職員が間違えたんだから、責任とれ?
   だって、私が間違えたんじゃないんだから、
  なんなら、間違えた本人に言えば?
  こちらでは、もう何もできません、だって、配達がないんだから
     がちゃん
         と電話を一方的に切られる。

だから、自分で動くようになるのです。
他人は、信用できない!
ですが、いい人に巡り合ったら、これはまた状況が逆転するのが
イタリアの不思議なところ。  ま、どこの国でも一緒か、、
バッグを作ってくれているリッカルドさん、
     彼ほどいい人に私はまだ巡り合ったことがない。
いい人すぎるから、逆に私が彼の損にならないよう心配してしまう。
で、ラビちゃんシリーズは、クラウデイオさん、
     この人もまた超いい人、
ボローニャから車で30分程のところにある山をひと山持っていて、
そこに奥さんとお嬢さんとお嬢さんのボーイフレンドと住んでいる。
     自宅の総面積1000平米、、だって!
 すげっ!どんだけ広いのか想像もできない。
  だから、奥さんとけんかしても、わざわざ家出をする必要はなく
  平気で、2-3日顔を合わさずにいられる、、そうだ。
  電気は、ソーラーシステム、
  水は湧水
 ほぼ誰のお世話にならなくても暮していける。んだって!
お金のために仕事をしないでいいことの良さは、、、 
          クライアントを選べることだといっている。
私の幸運は、この二人に出会ったことだと心から思う。
私は、非常にうるさい、
あーでもない、これではだめとか注文が結構多い。
二人はそれに、辛抱強く付き合ってくれて、
そしてやさしく私の願いを叶えてくれる”魔法使いのオズさん”
なのだ。


 
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